小説

創作物

『蓬莱の傀儡子』の作成のきっかけ

 私が現在製作中の『蓬莱の傀儡子』は、読んでもらってわかるとは思うが、中華ファンタジーに影響されている。去年、墨香銅臭の『魔導祖師』『天官賜福』から始まり、晋江文学城(中国の小説投稿サイト)で読み漁りとハマりにハマった結果が『蓬莱の傀儡子』...
創作物

小説の挿絵

現在アルファポリス他で連載中の『蓬莱の傀儡子』ですが、1話につき一枚必ず挿絵を入れてます。理由は正月の時に「絵が上手くなりたい!」と目標を立てたからです。つまり、ノリです。そんなわけで、今回も最新話に書いたのですが↓↓↓今回の挿絵↓↓↓13...
創作物

小説の書き方 〜自己流〜

「小説ってどうやって書いているの?」正直、物書きをしていたら、誰しもが口にはするであろうこの言葉。ぶっちゃけ私もよく言ってる。「小説ってどうやって書いてるねん!」「なんでこんな美しい描写ができるねん!」「というか、イラストのメイキング動画み...
日記

「私の創作に影響を与えた言葉」

書く上でずっと頭に残っているのが、『犬とハサミは使いよう』の第二巻(だったと思う)の作家であるヒロインとそのライバルポジションのアイドルが言ったセリフだ。『あなたには読んでもらいたいという本を書かないのか」『読者が読みたいと思うものを書くの...